藍染絣工房 工房見学(40分)
福岡県広川町にある、久留米絣の織元・藍染絣工房。父・山村健(たけし)さんと、息子の研介さんが中心となって織りと染めを担い、母・羊侯(ようこう)さんが絣づくりと共に設えを整える、家族経営の工房です。伝統的な藍染・手織りを守りながら、幾何学模様を大胆に取り入れた作家性の高い絣をつくっています。季節の花が飾られる工房はご家庭を訪問するような感覚で見学をすることができます。貴重な手括りの実演は見どころの一つです。
伝統的な技法やアート性の高い絣に興味のある方に特にお勧めしたい工房です。
- ● 伝統的な藍染・手織りの技法を見学できます
- ● 季節の花や絣で彩られた端正な工房と応接間
- ● 家族経営の工房ならではのアットホームな雰囲気
- ● 藍染絣工房の生地はメーター売りにも対応(一部除外あり)
- ● 工房見学のお土産に藍染めした糸(約1m)をプレゼント
- 山村 健 Takeshi Yamamura藍染絣工房 4代目
- 藍染絣工房の4代目。重要無形文化財保持者会会員、日本伝統工芸会正会員。図案作成、括り、織りなどを担当。藍染を基礎から独学で学び、藍のグラデーションを生かした幾何学模様の絣で、独自の作品をつくり、販路の開拓を進めてきました。
- 山村 研介 Kensuke Yamamura藍染絣工房 5代目
- 藍染絣工房の5代目。主に染めを担当。父である健さんから受け継いだ方法を大切にしながらも、独自の工夫を重ねて、研介さんならではの藍色を生み出しています。
手括り、藍染、織りの実演を見学
久留米絣には、大きく分けて藍染め・手織りの織元と化学染料染め・機械織りの織元がありますが、藍染絣工房は前者のなかでも特に昔ながらの技法を大切にしています。多い時は、50回以上も染め重ねられた藍色が生み出すグラデーションと伝統的な文様を新たに解釈した幾何学模様の絣は、藍染絣工房にしか作れない魅力を持っています。
実際に制作に使っている図案を用いながら絣について説明を受けた後は、手括り、藍染、織りといった主要な工程の実演を見せてもらいます。息子である研介さんの無駄のない染めの所作も見応えがあります。




白と紺の織りなす世界を堪能
工房見学を終えた後は藍染絣工房の作品に囲まれた応接間で、羊侯さんが淹れてくださる八女茶を飲みながら職人と歓談するひとときをお楽しみください。反物としての販売はもちろん、一部の生地はメーター売りにも対応しています。
また、見学をされた方にはお土産として藍染した糸をプレゼントしています。小物やインテリアなどにお使いください。




| コード | GFHK_OF01 |
|---|---|
| 開催日 | ・月曜日〜日曜日 10:00〜、14:00〜 |
| 所要時間 | 約40分 |
| スケジュール |
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| 対応言語 | 日本語 |
| 催行人数 | 最小催行人数2人/最大催行人数10人 |
| 集合場所 |
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| 予約受付締切 | 各日見学3営業日前まで(営業日は平日のみ、例:10月10日(金)見学の場合は10月7日(火)までに/10月13日(月)見学の場合は10月6日(水)までにお申込みください) |
| 支払い方法 | 申込フォームより事前カード決済 (VISA、Master、Amex、JCB) |
| 服装 | 特になし |
| 持ち物 | 特になし |
| ご注意 |
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| キャンセルポリシー | 3日前〜前日の解除:料金の50% |
企画:実施
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