丸亀絣織物 工房見学(40分)
福岡県広川町にある、明治元年(1868年)創業から約160年続いている久留米絣の織元・丸亀絣織物。その歴史を今に受け継ぐのは、五代目の丸山重俊さんです。反応染料を使用することで、多彩な色を表現し、120年前の豊田織機で織り上げています。丸亀絣織物は「つまみ染め」という、職人が一箇所ずつ色を丁寧に擦り込んでいく、非常に手間を要する技法を守っています。工房見学では、その繊細な「つまみ染め」を実際に体験することもできます。また、久留米絣の魅力を日常に届けるアパレル製品や小物づくりにも注力。2025年3月にオープンしたショップ/ギャラリー「たてよこSTORE+LABO」では、丸亀絣織物の生地や商品に囲まれて、ゆったりとお買い物をお楽しみいただけます。
久留米絣の工房見学とお買い物の両方を楽しみたい方にお勧めしたい工房です。
- ● パネルや動画を用いた分かりやすい説明
- ● 工房見学では「括りほどき」や「つまみ染め」の体験ができます
- ● 久留米絣を使ったさまざまなアパレル製品が揃っています
- ● 工房見学のお土産に丸亀オリジナル久留米絣の花瓶敷をプレゼント
- ● 工房見学・買い物ともに日曜も対応可能
- 丸山 重俊 Shigetoshi Maruyama丸亀絣織物 5代目
- 農業高校卒業後に服飾デザインの専門学校で学び、自社の生地を使った服づくりに取り組んできた。2013年の丸亀織物の火災のあと、代表を承継。現在は久留米絣の図案作成から生地作り、商品開発や営業まで幅広く手掛ける。
久留米絣の工程を幅広く見学
2013年に火事により工場や織機を失った丸亀絣織物は、周囲の織元から機械や道具を譲り受けて新工場を再建し、5代目の重俊さんが2014年に継承しました。現在は、余ったよこ糸を工夫して使った斬新な柄や、蓮根や音符などをモチーフにしたポップで独創的な柄、つまみ染めを生かした色鮮やかな柄など、ものづくりの楽しさを感じさせる絣を生み出しています。「括りほどき」や「つまみ染め」の体験も交えた工房見学では、職人が手を止めて自分たちの仕事について説明してくれます。
*下記の行程は全て見学当日に見られるとは限りません。




2025年に新設したラボ型店舗でゆったりと
工場見学を終えた後は、再び「たてよこSTORE+LABO」で余韻に浸りながら、反物やハギレ、絣を使った洋服や小物との出会いをお楽しみください。丸亀絣織物では、久留米絣で作られたゆったりとしたデザインのサルエルパンツや、ワンピース、そして、子ども服などアパレル商品も豊富です。
また、見学をされた方にはお土産として、丸亀オリジナル久留米絣の花瓶敷をプレゼントしています。




| コード | GFHK_OF05 |
|---|---|
| 開催日 | ・月曜日〜日曜日 10:00〜、14:00〜 |
| 所要時間 | 約40分 |
| スケジュール |
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| 対応言語 | 日本語 |
| 催行人数 | 最小催行人数1人/最大催行人数30人 |
| 集合場所 |
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| 予約受付締切 | 各日見学3営業日前まで(営業日は平日のみ、例:10月10日(金)見学の場合は10月7日(火)までに/10月13日(月)見学の場合は10月6日(水)までにお申込みください) |
| 支払い方法 | 申込フォームより事前カード決済 (VISA、Master、Amex、JCB) |
| 服装 | 特になし |
| 持ち物 | 特になし |
| ご注意 |
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| キャンセルポリシー | 3日前〜前日の解除:料金の50% |
企画:実施
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