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【四者四様の町歩き】八女福島の町歩き ガイド紹介
宿「Craft Inn 手」やショップ「うなぎの寝床」「うなぎBOOKS」のある町、八女福島。その町並みと工房をめぐるガイドツアー「八女福島の生業(なりわい)めぐり」が、おかげさまでご好評をいただいています。
普段はなかなか入れない仏壇や提灯の工房を訪問したり、見逃してしまいがちな道や石垣の作りから町の歴史をご紹介したりと、ガイドが同行するからこそ楽しめる町歩き。現在、4名のガイドが交代で皆様をご案内しています。今日はそんな町歩きガイドをご紹介します。
●小宮国枝(八女市 地域おこし協力隊・ツアーガイド)
建築士として八女の古民家改修に関わるうちに町の魅力に惹かれて移住。普段はコミュニティ通貨「まちのコイン」事業の推進、企画・運営を担当。八女の新店舗やイベント情報にも、とても詳しく、優しく穏やかなガイドが大人気です。
●堀アスカ(まる舎茶房 舎守・ツアーガイド)
手仕事が身近にある八女の魅力に惹かれて移住。町歩きの道中にある、八女抹茶を体験できる茶房「まる舎茶房」を運営。八女の職人さんたちのお話や、建築・工芸好きな堀さんの「好き!」の気持ちが迸るガイドが好評です。
●渡邊令(UNAラボラトリーズ)
小学校4年生からダジャレを作っては収集するダジャレ通。2015年にうなぎの寝床入社。その後グループ会社のUNAラボラトリーズでガイド、翻訳・通訳、体験プログラム造成などマルチに担当。この生業めぐりも渡邉が愛情たっぷりに作りました。
●桜井愛(UNAラボラトリーズ)
元々インドやラオスなどアジアの手仕事に興味を持ち、リサーチしていた。2020年UNAラボラトリーズに入社後、日本の手仕事の奥深さにハマり目下勉強中。体験プログラムの造成・販売・営業などを担当しています。
クラフトの町・八女福島の生業めぐり(2時間)(〜6月末)
クラフトの町・八女福島の生業めぐり 夏の八女を歩く(1.5時間)(7月〜9月)
photo: Koichiro Fujimoto





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